− よくある質問(インプラント) −

インプラント治療のよくある質問

インプラント治療は痛いですか?

処置中は痛みはありません。(稀に麻酔の効きが悪い場合もありますが、麻酔を追加することで痛みは無くなります。)
基本的に処置中は麻酔をかけているので、痛みを感じることはございません。
術後、麻酔が切れた後は痛みを感じますが、痛み止めを処方致しますので、ほとんどのケースでは痛み止めで対応できます。

インプラント治療後は腫れますか?

ケースにより腫れます。

例えば、骨が足りずに人工の骨等を詰めて、骨を増やす手術を併用するケースなどでは腫れが出ます。
稀にアザが出ることもございますが、腫れやアザは2週間程度で消失します。

インプラント手術は危ないと聞いたことがありますが、実際何が危ないのですか?

傷つけてはいけない、神経や血管を傷つける事です。

インプラントを埋める顎の骨や歯茎には多くの血管や神経が通っています。
そして、その血管や神経は患者様ごとに太さや位置や長さが異なります。それを術前に正確に把握して診断をすることで危険を回避出来ます。
医師の判断により、インプラント手術が不適切と判断する場合には、代替え治療を提案する場合もございます。
血管や神経の太さ、位置、長さ等を把握するには経験はもちろん、CT等での画像診断及び学術的な知識が必要となってきます。
五反田駅前歯医者でのインプラント治療においては、口腔解剖学で歯学博士を取得し、顎顔面領域を熟知した院長の大木烈が、より安全にインプラント治療を受けていただけるように事前シュミレーションを徹底しております。
また、コンピューターグラフィック技術を用い、患者様の顎の骨や血管、神経を3D画像上にデザインし、何度も確認を行います。

インプラント治療後は出血はありますか?

インプラント治療での術後出血はほとんどのケースで唾液に滲む程度です。

インプラント治療では顎の骨に埋めたインプラントを覆うように歯茎をしっかりと閉じてから縫合をする為、出血が少ないのです。
ケースによっては歯茎を完全に閉じれない事もあるので多少出血がある場合もございます。

インプラント治療には失敗があると聞きました。

インプラント治療では手術後に顎の骨にインプラントが定着しない場合がございます。

顎の骨に穴を掘る際の火傷が原因になったり、骨の状態がやわらかすぎても硬すぎてもインプラントが定着しないケースがあります。
万が一定着せずにインプラントが顎の骨から脱落してしまった場合には再手術、もしくは代替えの治療を提案いたします。

インプラントは何年かしたら外れることがあると聞いた事があるので心配です。

一生持つかどうかはその方の年齢次第にもなりますが、確かにインプラントのネジは脱落するもしくは撤去しなければならないケースもございます。
その状態とは
1・メンテナンスが不十分でインプラントが歯周病になってしまう。
インプラントは虫歯にはなりませんが、適切なメンテナンスをしなければ歯周病になり、インプラントを支える周りの顎の骨が溶けていきます。
徹底的なプロフェッショナルケアとセルフケアをしましょう。

2・歯ぎしりや食いしばりによってインプラントのネジが破損する。
この場合では夜間の歯ぎしりや食いしばりにより過剰な力がインプラントにかかることで破損します。
対策としては、夜間のマウスピースの装着をする事により歯やインプラントを守りましょう。
また、ボトックス注射をすることで、頬の筋力を和らげるのも方法の1つです。

インプラント治療を希望していますが以前他院にて、骨がないから無理だと言われてしまいましたがインプラントは可能でしょうか?

多くのケースで可能です。

まず、インプラントは顎の骨にチタンのネジを埋める手術です。
よってインプラントを覆う十分な顎の骨がないと手術ができません。
顎の骨が不十分な位置にインプラントは出来ません。
そこで、顎の骨がない部分にインプラントをするにはどうするかというと、
【顎の骨を増やす手術=骨移植=GBR】
という方法により、骨を増やすことでインプラントを可能にします。
顎の骨を増やすタイミングとしては
①抜歯と同時
②抜歯後、インプラント前
③インプラント手術と同時
の3通りの方法があります。
症例によりベストなタイミングが異なるので、詳しくは当院院長がしっかり説明し、納得したうえでインプラント治療を受けていただきます。
ソケットリフト、サイナスリフト、スプリットクレストなど様々な方法がございます。

ブリッジにしようかインプラントにしようか悩んでいます。

一生に一度かもしれない治療なので悩む方は多いです。

そもそもブリッジとインプラントの決定的な違いは残っている歯を【削る方法】か【削らない方法】かです。
ブリッジでは歯がない部分の両端の健康な歯を【大きく虫歯になっている時と同じくらい】削る方法です。
また、無い歯が1本であれば両端の歯には1.5倍ずつの力がかかります。単純に健康な歯に1.5倍の力がかかるならまだしも、ものすごい大量の歯を削った状態の歯に1.5倍の力がかかるとしたらどうでしょう?
両端の歯がダメになってしまいます。
インプラントであればそう言った心配はございません。
しかし、インプラントが適応か適応じゃ無いかは患者様一人ひとりにより異なるので、詳しくは相談の上で来めた方がいいでしょう。

インプラント治療はどんな患者さんでもできますか?

全身状態や口腔内の状態により、出来る場合と出来ない場合がございますので、まずはご相談下さい。

五反田駅前歯医者のインプラント治療の特徴

五反田駅前歯医者 院長 大木 烈

五反田駅前歯医者では患者様の健康を第一に考え、日々診療にあたっております。
是非今後とも五反田駅前歯医者をよろしくお願いいたします。

五反田駅前歯医者
歯学博士
国際インプラント学会専門医
院長 大木 烈